ふたごクラブ H27年度の活動報告(ワークショップ)

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『ワークショップ』 
先日、多胎育児支援について研究をしている 大阪 藍野大学の特任教授 落合先生が新居浜へ来られ ふたごクラブのメンバーとOG、ツインチェリーズ代表さんが、研究協力という形でワークショップに参加しました。
「ワークショップって何?」と思うかもしれませんが、テーマを決めてグループで話し
あう中で共感したり、問題点や改善点を探っていくといったものです。
まずは、自己紹介を兼ねて 子ども達の名前の由来について順番に話しました。
最初は緊張してうまく話せなかったり、思い出してウルウルしたりでしたが、緊張が
ほぐれてくると話が止まらないほど…!

①つめのテーマは「多胎育児で困難なこと(困難だったこと)」
それぞれ思いついたことを付箋に書き込み、順番に発表。
妊娠中大変だったことや、急な出産になったこと、乳児期のお出かけが大変だった、
周りの人の手がなかなか借りれなかった、病院通いが大変…等などたくさんの付箋
になりました。
それを 内容別に分類して、とても共感できるもの2つずつに投票。
「2人同時だからこその大変さ」「体力的なつらさ」などに票が集まりました。

②つめのテーマは、「多胎育児の助けになること」
家族の協力や サークル仲間がいること、話・アドバイスが支えになった、双子から
の「双子でよかったよ」の言葉が励みになったなどの声がありました。

参加したママからは
『色々感じてることが活字になって、気持ちの整理がついたように思います。皆さん
の感じてることも私の気持ちと共感することが多くて嬉しかったし、明日から また
頑張ろうという気持ちになりました。今日は楽しかったです。』 
『双子育児の大変さ、もう過ぎ去った事と思っていましたが、改めて振り返って、やっぱ
り大変だったんだ~!と認識できました。ただ今真っ最中のお母さん方もいらしたの
でエールを送りたくなりました。』
『なかなか子ども抜きで、双子ママと話す機会はないので、[同志]と持てたあの時間は、とても育児の励みになりました!』等々の感想をいただきました。
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by ehimetatainet | 2015-11-21 14:40 | 多胎サークルの活動紹介 | Comments(0)